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情報収集



地元の大学病院で診察を受けてから1週間が経過。

「ひょっとして乳がん?」という不安は高まるばかり。

次の診察でMRI&細胞診を行う予定なのだが、
MRIの予約が取れるのが最短で8/11ということで、
不安を抱えたまま2週間強も放置プレイ。

人間ドックで引っかかり、再検査の通知を受けてから
こっち、帰宅後はネットで情報収集に明け暮れる日々。

ちなみに、集めた情報によると

<MRI>
乳腺のMRI検査では造影剤を用いることによって、がんの
周囲に新しくつくられた血管や血流の増加しているようす
を映し出すことができ、腫瘍が良性か悪性かを確認する
上で役に立つ。
また、乳房を三次元画像として観察することができるので、
病変の広がりを正確につかむことができる。
乳房温存療法が可能かどうかを検討したり、手術で切除
する範囲を決めるための検査法として有用。

<細胞診>
しこりなどの病変を超音波で観察しながら注射用の細い針
で吸引した細胞を顕微鏡で検査する方法。
良性か悪性かの区別をほぼ確定することが出来る。

<針生検>
局所麻酔をしてから、細胞診より太いボールペンの芯ほど
の針で病変を刺し、組織を吸引し顕微鏡で検査する方法。
しこりを手で触れにくい場合は超音波で観察しながら行う。

<乳がんの一般的な診断の流れ>

超音波やマンモグラフィーで異常が見つかった場合

細胞診(細胞を取る検査)
 ↓
針生検(組織を取る検査)
 ↓
乳がん確定診断
 ↓
CTやMRIでガンの広がりを調べる
 ↓
骨シンチグラフィや胸部X線で多臓器への転移を調べる


だそうです。


確定診断が出ていないのにMRIをやるということは…


がん確定ってことっすか!?


知れば知るほど乳がんである可能性が高いのでは?
と思えてくる。。

早くスッキリしたいです。




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大学病院へ



再検査の結果、乳腺外科のある病院で精密検査を受けた
方が良いと言われたMOMO。

検査までの2日間、帰宅後は遅くまで乳がんについての
情報を集めまくりました。

紹介状とレントゲン写真を持って、病院に向かう。
今まで特に大きな病気を経験していないMOMO。
お見舞い以外で大学病院に行くなんて始めての経験。

診察券とカルテを作ってもらい、乳腺外科の受付に。
待つこと1時間半。
ようやく診察室に呼ばれました。

サバサバした雰囲気の女医さんです。

今までの経過を説明した後、
「自分で触ってシコリがわかるか?」
と質問されたが、
「元々乳腺が固めな為か、自分では触っても解らない。
人間ドックの再検査を担当した先生も解らなかった。」
と告げた。

持参したマンモと超音波の画像を見ながら
「マンモで左胸にわずかに石灰化が見られる。
超音波でシコリが映っており、良性か悪性かは詳しく
調べてみないと解らない。」と説明を受けたあと触診。

先生もシコリのあると思われる場所を触っていたが
解らないとの事。

その流れで細胞診をやるのかと思っていたら、服を
着る様指示される。

「詳しく検査をしてみないと解らないが、万が一乳ガン
だったとしてもまだ初期なので心配はいらない。」
というような事を言われる。

今日はこの後、血液検査とマンモグラフィーと超音波
を撮って次の診察時にMRIと細胞診をする予定
と言われる。

ネットで調べた情報によると、
細胞診→針生検→ガンと確定した場合MRI
と書いてあったんですけど。。

ひょっとして、確実に乳がんってこと!?

不安に思って質問してみたら、
MRIはガンの広がりを調べる為の検査なのだが、針を刺す
後より先に撮った方がより正確な画像が撮れるとの事。
ちなみにMRIの予約が一杯なので、次の診察は8月11日に
なるらしい…。(それって2週間以上先っすよね。。)

ますます、乳がん確実?と不安に駆られながら診察室を
後にする。


まずは採血。
20分待ちと言われたが10分程度で順番がまわってきた。
色々な検査に回すそうで、結構な量の血を抜かれる。

お次はマンモグラフィー。
スリムでキレイなお姉さんが担当。
前回のP病院での悪夢が蘇り、暗い気持ちになっていた
のだが、的確な指示でてこずることなく順調に撮影が進む。
オマケに痛みも前回の半分程度。

機械はP病院の方がいかにも最新式という風情で立派
だったのだが、技術力ではキレイなお姉さんが圧勝!!


最後は超音波。
胸部、鎖骨周辺を一通り調べた後、左胸と腋を中心に
撮影。

終了したかと思いきや、
「確認の為に、別の技師に撮影してもらいます。」
と言われ、不安はMAXに!!

若干暗い気持ちになりながら会計を済ませる。

本日の会計 ¥9,420


帰りにターミナル駅の本屋で乳がん関係の本を読み漁る。

購入しようか迷ったが、本を買う=乳がんと認めて
しまうような気がするのと、レジに本を差し出すのが
なんだか怖くて購入できませんでした。

後日amazonで発注すれば良いし…と本屋を後にし、
デパ地下にてケーキを物色。

気分転換に大好きな桃のショートケーキを購入して
家路についたのでした。





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初マンモグラフィー



「両乳房に乳腺症の傾向アリ。要再検査。」
ということで、人間ドックを受けたP病院に再検査の
予約を入れるも、検査日は9日後。

「ひょっとして…乳がん?」という不安に包まれながら
検査日を迎えたのでした。

人間ドックを受ける際、マンモグラフィーはオプション
扱いだったので追加しようと思ったのだが、
数年前にマンモグラフィーで引っかかり、再検査をした
結果乳腺症と診断された年上の同僚の

「若いうちは乳腺が発達している為、痛みも激しい上
乳腺としこりの区別が付きにくいから超音波で異常が
あった場合マンモを受ければ大丈夫だと思う。」

というアドバイスにしたがって、マンモグラフィーを
受診しなかったMOMO。

彼女の言うとおり、超音波で異常が見つかった為、
いよいよマンモグラフィー初体験となったのでした。


微乳に属するMOMO。
このつつましいバストをどのように料理されるか不安
で一杯です。

検査台の上に乳房を乗せ、アクリル板に乳房が
怖さで腰が引けてしまうため何度もやり直すことに。

検査医(女)の方に、羽交い絞めにされて
乳房をむりやり押し込まれたわたくし。

体の自由は奪われ、アクリル板に挟まれ潰されてゆく
己の胸をただ見守るだけ。

もう良いだろう。
と思ってもアクリル板の勢いはとまらない。
尋常ではない痛さに耐え漸く開放されると乳頭から
透明の分泌物が!!

大丈夫なのか!?

と思うも
休むことなく撮影は続けられ…。


左右縦横、計4枚。漸く終わったと思ったら、左胸のみ
再度撮り直させてもらいたいとの事。

心身共にボロボロになりながらもなんとか撮影は終了。



次は触診&超音波を受けるように言われるも、待てども
待てども名前が呼ばれない。

40分後に名前を呼ばれて診察室に入ったら

「MOMOさんの予約が入っているのを忘れてしまい昼飯に
行っていた。」

と正直に告白され複雑な心境に。


触診の後、超音波の検査に移ったのだがモニターを横目で
見ていたら、人間ドック時の看護婦さんの撮った画像より
シコリが鮮明に映っているような…。

診察室の椅子に座り、マンモグラフィーと撮影した
ばかりの超音波の画像を見せてもらいながら、
マンモグラフィーで見ると左胸に微小な石灰化が見られる
ことと、超音波でシコリが映っていると説明を受ける。

超音波に映っていたシコリが、ボコボコしていて、
素人目に見ても「悪性?」と疑いたくなるビジュアル
だったので、一気に不安になる。

追い討ちを掛けるように乳腺外科のある病院で詳しく
検査した方が良いので紹介状を書くが、病院の希望が
あるかと聞かれた。

特に考えていなかった旨を伝えると、
手術件数の多い病院が良いということで、主な医療機関
の治療実績を見せてもらいながら病院を選ぶことに。

癌専門の病院の方が良いという考え方もあると言われ、
手術件数が圧倒的に多い癌研有明にしようかとも思ったが
人気がある=初診の予約まで時間が掛かかりがちな上、
手術待ちが多い。

癌専門病院=患者が癌及び癌の疑いのある人しかいない。
という事に抵抗を覚えて、自宅から通いやすい事を念頭に
選ぶことに。

3件程候補が上がるが、所在地を把握している地元の
大学病院宛の紹介状を書いてもらうことに。
(再検査の連絡をもらう前に、マンモグラフィーを受けに
行こうと検討していた病院。)

なるべく早く検査したいと伝えたら、2日後に予約が取れ
たので良かったと思う反面、乳がんだった場合、手術件数
が癌研の1/6程度の病院で良いのか?と不安を感じながら
半休しか取っていなかったため、会社に出社したのでした。





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ひょっとして…乳がん?



人間ドックにて乳腺症の疑いと診断されて1週間が経過。

近所の病院でマンモグラフィーを受けようと情報収集は
したものの、未だ予約は入れておらず。


そんなノンキなMOMOの家に先日人間ドックを受けた
P病院から一通の手紙が。

健診時、「超音波検査で両側の乳房に乳腺症の傾向が
見られます。次回検査まで様子を見ましょう。」と
ご説明申し上げましたが、専門の医師と再度検討した
結果、

「この点については、専門の医師による乳房超音波検査
とマンモグラフィー検査が必要です。なるべくお早めに
検査をお受け下さい。」

との結論になりました。
等センタークリニック受付へご予約の上、お越し下さい。
以上ご報告申し上げます。


ただならぬ文面に、「ひょっとして…乳がん?」と怖気
づくも日曜故どうすることも出来ず。

月曜の朝イチに検査予約の電話をしたら、最短で22日
との事。

乳腺症だといいんだけど…。





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乳腺症?



齢34歳にして初めて受けた、人間ドック。

何の根拠もなく、当然異常ナシだと思っていたのですが
思いのほか老朽化(?)が進んでいたようで…。


胆のうポリープ…経過観察
子宮筋腫…経過観察
乳腺症…経過観察
尿の血液反応…経過観察

結構引っかかってます。。


超音波診断の際、左胸をかなり入念にチェック
していたので何かあるな…。とは思っていたが、胆のう
と子宮筋腫は想定外。

疲れやすさくなったとか、すぐに風邪をひく以外には特に
気になるところもなく健康だとばかり思っていたのに。。


乳腺症については気になるようなら、マンモグラフィー
を受診した方が良いとの事。

(オプションでマンモグラフィーを付けようと思って
いたのだが、数年前乳腺症と診断された年上の友人に
「超音波で異常があったらマンモを受ければいい。」
と言われたのでマンモは受診していなかった。)

ここ数年、生理前の胸のハリと痛みが気になりながら
一度もマンモグラフィーを受けたことがなかったので
この際受けてみようと思い、

「今日追加検査が出来るのであれば受けたい。」
と言ったら無理との事。
予約を入れることも考えたが、自宅から離れている上、
最寄駅から徒歩20分という立地条件が引っかかり、
「近所の病院で検査します。」と返答。


帰宅後ネットで乳腺外科のある病院を探したり、乳腺症
に関する情報を集めたりするも未だ予約は入れておらず。

こんなことなら、人間ドックを受けた病院で予約して
くれば良かったよ…。


早く検査をして白黒ハッキリつけなくては。





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プロフィール

MOMO

Author:MOMO

結婚してはや5年。
DINKSとして自由を謳歌してきたが
気付けば高齢出産と言われる年齢に…

そろそろ子供でもと考え始めた矢先、
若年性乳がんと診断され…

まずは再建!!
あわよくば出産!!

<近況>
ベランダで植物と戯れてます。
気が付けばベランダー。

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